福 岡大学人文学部文化学科藝術学研究室


福岡大学人文学部文化学科(藝術担当)浦上のホームページへようこそ
ここでは、授業および研究に関する情報を提供しています。
学生諸君は「授業計画」のところで、シラバスや
授業に関連した情報をチェックしてください。

更新情報:2011年4月吉日:2011年のシラバスをHPに掲載しました。


当ホームページ目次

プロファイル(自己紹介)
授業計画(2011年度の授業シラバスなど)
研究者情報(業績および研究内容の紹介)
その他
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プロファイル(自己紹介)

姓名 浦上 雅司(うらかみ まさし)
職名 福岡大学人文学部文化学科教授
専門領域 イタリア近世絵画論、17世紀ローマ絵画史、美術史の歴史
連絡先 福岡大学文系センター棟7階724研究室
電話:092-871-6631 内線3724番
Fax:092-864-2864 (人文学部気付)
メール:当HPの一番下を利用して下さい。
趣味 映画鑑賞、温泉、ジョギング、水泳など。
最近、自転車通勤にしたが、変速機もついていない「ママチャリ」で、途中の坂は押して登りながら年をとったことをしみじみ味わうのが楽しみ。ジョギングもやっているが、以前ほど頑張らない。週に数回、赤坂から城内、六本松付近をを走っているので、見かけたら声をかけて下さい(試験の成績が良くなるカモ:冗談)。水泳も時々やるが、最近になってやっとクロールが楽しくなってきた。ここ一月ほど、年のせいか、脚を痛め快復しないのでもっぱらプールで運動しているのは残念。せっかく季候も良くなり、花粉も落ち着いてきたのに。

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授業計画(2011年度の担当授業について)
(それぞれの科目名をクリックすれば詳細なシラバスへ移ります)

科目名 簡単な内容
芸 術A(西洋近世名画鑑賞) 14世紀から16世紀にいたる泰西名画の代表作を鑑賞する。
芸 術B(西洋近代絵画の源泉と印象派への流れ) 西洋近代美術の流れについて作品に即して理解を深める。
西洋美術史 「ローマのバロック美術研究」が本授業のテーマ。17世紀ローマ美術の諸相について考察する。
西洋美術論 「美術の歴史と美術文献の歴史について理解を深める」が本授業のテーマ。古代から近世に至る西欧の美術文献を紹介し、各時代に美術が持った意味について理解を深める。
基礎演習T 「本を読み、考え、レポートを書く」という大学における勉強の基本を身につける。
演 習V・X 「文献を読んでイメージの見方について考える」が本演習のテーマ。David Freedbergの著書The Power of Images (Chicago U. P.)のイントロダクションを読みながら「イメージ」について皆で考えてみよう。
演習W・Y 自分が関心を持つ視覚芸術作品や作家について発表し、参加者全員で多角的に議論する。「美術について語ってみる」がこの演習のテーマ。

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研究者情報(業績や研究活動)

雑誌論文については
国立情報研究所論文情報ナビ「浦上雅司」の頁
をご覧ください。

読まれた方、メールでコメントを頂ければ大変に有り難く存じます。


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その他
Lavoro in Corso

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お便り


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