ここは、ヒライヤスシの個人ホームページです ここでは、論文を読んだり授業の情報を得ることができます
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誰ですか
- 氏名
- 平井靖史(ひらいやすし)
- 職業
- 福岡大学人文学部文化学科准教授
- 略歴
- 広島県出身。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業後、東京都立大学人文学部哲学科に学士入学。同大学院人文科学研究科哲学専攻にて修士・博士課程を終え、現在に至る。
- 所属学会
- 日本哲学会、日本倫理学会、日仏哲学会、東京都立大学哲学会、スピノザ協会、ベルクソン哲学研究会、SAB(Société des amis de Bergson )、西日本哲学会など。
ベルクソン関連の自己紹介文(PDF)
美大の頃の絵→



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ひらいやすし個人ブログ
お知らせ:国際哲学シンポジウム@福岡を2010年3月に開催いたしました♪
NEW!
おかげさまで無事に終了いたしました!報告はこちら(ひらいやすし個人ブログ)。
国際シンポジウム「思考と運動 アリストテレス、ベルクソン、ドゥルーズ」
- セッション1 形而上学/現象学:運動と知覚 ピエール・ロドリゴ(ブルゴーニュ大学)×平井靖史(福岡大学)
- 10:00-10:30 ピエール・ロドリゴ(仏・ブルゴーニュ大学)
- アリストテレスとメルロ=ポンティにおける知覚・身体・肉
- 10:30-11:00 平井靖史(福岡大学)
- ブラインドサイトをベルクソン的に解釈する――運動の相のもとに見られた知覚、剥離か非決定か
- 11:00-12:00 討議
- 休憩(12 :00-14 :00)
- セッション2 エピステモロジー:運動とシステム ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学)×永野拓也(熊本高等専門学校)
- 14:00-14:30 ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学)
- ベルクソン哲学におけるアリストテレス的カテゴリー(現勢態と潜勢態)の顛倒
- 14:30-15:00 永野拓也(熊本高等専門学校)
- 数学的構成の内省的基礎――ブラウアーの直観主義とベルクソン
- 15:00-15:40 討議
- 休憩(15 :40-16 :00)
- セッション3 現代思想:運動とイメージ ピエール・モンテベロ(トゥールーズ大学)×藤田尚志(九州産業大学)
- 16:00-16:30 ピエール・モンテベロ(トゥールーズ大学)
- ドゥルーズにおける思考・イマージュ・信じること
- 16:30-17:00 藤田尚志(九州産業大学)
- デジャヴをめぐって:偽なるものの力と記憶の無為――ドゥルーズか、ベルクソンかIII
- 17:00-18:00 討議および全体討議
- 懇親会(18 :30-20 :30) ※どなたでもご参加いただけます(要参加費)。
- 日時:2010年3月27日(土)10時-18時
- 場所:九州日仏学館(予定)
- 主催:科研費「フランス近現代思想における身体論」
- 入場無料。使用言語はフランス語(講演原稿配布・質疑は通訳あり)。
友人の伴野亜希子さんデザインの美麗ポスター(PDFファイル)はA2ポスター版(1.3MB)、A4チラシ版表面(これが通常版です、1.3MB)、A4チラシ版裏面(講演者紹介など詳しい情報含む、1.9MB)、それぞれダウンロードしていただけます。
授業関連
平成22年度の授業について
(授業に関する質問などはこちらの掲示板からどうぞ(一般受講者用))
- 教養ゼミ 哲学A(水曜4限)
- 教養なのにゼミ。主役は参加者の皆さんです。連絡などに用いる参加者専用掲示板はこちら(教養ゼミ参加者限定)。
- 哲学A(火曜1,2限、木曜夜間2限)
- いわゆる一般教養の哲学です。心身問題など。
- 哲学概説II(水1時限)
- 文化学科の必修科目。
- 文化学演習II(木4時限)
- 文化学科学生むけのゼミ。
- 有志参加者による非公式ゼミについて(単位なし、途中参加・途中退室自由、参加歓迎)
・今学期の内容・日時など未定。場所は文系センター棟7階716。議題となるのは、およそ知覚、再認、記憶、身体、心身関係、など。テクスト&参考文献はコピーあり。
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出版物
 | H・ベルクソン著、『意識に直接与えられたものについての試論』の翻訳(ちくま学芸文庫、合田正人氏との共訳、1200円)を出版しました。 ネットでの購入は以下で可能です(情報提供は柳沢くん)。
→サポートページへ(未完成)
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※これに関連して『ちくま』2002年7月号(No. 376)に、「ベルクソンの方法について」と題するPR用の小文を書きました。
論文
- "Imprévisibilité comme liberté chez Bergson(en français フランス語)", , OLMS, à parai^tre. (近刊)
- 「懐疑論を論駁する(1)」、『哲学の探究』第37号、哲学若手研究者フォーラム、2009.
- "Inside and Outside the Mirroring Image: from Chapter 1 of Bergson's Matter and Memory,(英語)" in Research Group CANONE (ed.), Image and Interpretation, Graduate School of Letters, Kyoto University, 2006, 167-185.
- 「イマージュのもうひとつの〈内〉」、『哲学の探究』第33号、哲学若手研究者フォーラム、2006、99-116.
- 「イマージュ、知覚のラディカルな外在主義」、『哲学誌』第47号、東京都立大学哲学会、2005、39-54.
- 「最善世界は個体によって決定されるか」、『福岡大学研究部論集』A:人文科学編第4巻第5号、福岡大学研究推進部編、2004、 71-81.
- 「同一者の不可識別性について」、『西日本哲学年報』第11号、西日本哲学会、2003、 49-63. (本文PDF)
- 「スピノザにおける二つの平行論と観念の観念――必然主義のもとでの倫理学の可能性をめぐって」、『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第3号、スピノザ協会、2001/2002
- 「ライプニッツにおける形而上学的人格論――ロックとの対比から――」、『フランス哲学・思想研究』第6号、日仏哲学会、2001(要旨/本文PDF)
- 「ライプニッツにおける欲求と概念――奇跡と規則を巡って」、『倫理学年報』、日本倫理学会、2001 (本文PDF)
- 「脱生起の論理――ベルクソンにおける反省と方法」、『哲学誌』42号、東京都立大学哲学会、総頁19頁、2000(要旨/本文)
- 「概念創造としての出逢い――ドゥルーズと生の哲学」、『理想』、理想社、2000
- 「世界の選択と諸モナドの創造」 『哲学誌』、東京都立大学哲学会、1998
- 「ベルクソンにおける持続の展開と表現」 『フランス哲学・思想研究』、日仏哲学会、1997
- (「表現と謎――ベルクソンとライプニッツにおける世界と概念との脱本性的な個体化に関する一考察」修士論文、1999(要旨))
- (「『試論』とベルクソン――展開された差異と差異化としての表現――」卒業論文、1997)
発表・報告・ノートなど
- 〔発表〕「物理的決定論を含み込む非決定論ーーベルクソンの時間存在論的アプローチ」、西日本哲学会シンポジウム「可能的なものと実在的なもの─自由とは何か」提題(鹿児島大学)、2010年 12月5日
- 〔発表〕「ベルクソンの記憶存在論と直接想起説について(仮題)」、ベルクソン哲学研究会(会場未定)、2010年 9月12日
- 〔発表〕「いかにして知覚は実在の複製物であることなしに質的に多様でありうるかーーベルクソンにおける知覚の二段階発生について」、哲学若手研究者フォーラム(代々木オリンピックセンター)、 2010年7月17日
- 〔発表〕Interprétation bergsonienne de la vision aveugle: Perception motrice, dissociation ou indétermination? (フランス語)、国際シンポジウム「思考と運動 アリストテレス、ベルクソン、ドゥルーズ」(九州日仏学館)、2010年3月27日
- 〔発表〕Imprévisibilité comme liberté chez Bergson(フランス語発表原稿、英仏日語レジュメ(PDF)、日本語簡易訳原稿) 、ベルクソン『創造的進化』刊行百周年記念国際シンポジウム「生の哲学の現在」(学習院大学創立百周年記念会館小講堂)、2007年 10月16日
- 〔特定質問者〕合評会 杉山直樹『ベルクソン 聴診する経験論』(創文社)、ベルクソン哲学研究会(大阪大学中之島センター)、2007年
3月25日
- 〔発表〕「ライプニッツのドゥルーズについて(Deleuze leibnizien)」、DG研究会(立命館大学衣笠キャンパス創思館4階405号室)、2006年
7月30日
- 〔発表〕「持続するモナド、純粋微小知覚、内属による自由」、哲学若手研究者フォーラム(代々木オリンピックセンター)、 2006年7月23日
- 〔発表〕「鏡映するイマージュの内と外」、CANONE シンポジウム研究発表(京都大学文学部新館第1、第2講義室)、2005年9月10日
- 〔発表〕「知覚の条件としての私の数的同一性(イマージュに内はあるか)」、哲学若手研究者フォーラム(八王子大学セミナーハウス)、2005年7月
- 〔発表〕共同研究(石井敏夫・平井靖史)「記憶力活動のもう一つの「二形式」について」、ベルクソン哲学研究会(慶応大学三田キャンパス北新館1F会議室)、2005年3月12日
- 〔発表〕「同一者の不可識別性について」、西日本哲学会大会、2002年
- 〔発表〕「『意識に直接与えられたものについての試論』(ちくま学芸文庫)翻訳について」、ベルクソン哲学研究会(大阪大学文学部)、2002年9月28日
- 〔特定質問者〕合評会 石井敏夫『ベルクソンの記憶力理論』(理想社)、第10回ベルクソン哲学研究会(立命館大学末川記念会館)、2001年9月29日
- 〔発表〕「スピノザにおける二つの平行論―諸属性と諸力能の間で―」、スピノザ協会第28回研究会、2001年
- 〔発表〕「事実にとって理由とは何か――ライプニッツにおける真理と認識」、東京都立大学哲学会、2001年 5月
- 〔発表〕「概念と人格――ライプニッツ個体的完足概念とその倫理的含意」、日本倫理学会全国大会、2000年
- 〔私訳〕ベルクソンによるフィヒテ講義
- 〔ノート〕「知識、確実性、世界像」 ウィトゲンシュタイン『確実性の問題』論
- 〔ノート〕「デカルトにおける神存在のア・プリオリな証明」――福居純著『デカルト研究』と共に――
- 〔ノート〕「システムと差異」――ベルクソン哲学とルーマン社会システム理論――
- 〔ノート〕ベルクソン『試論』の段落見出し
プログラム
| 振り分けくん
| 多人数のゼミ振り分けにお悩みの大学関係者に朗報!「振り分けくん ver. 1.03」公開中止
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その他
リンク
- ♪ベルクソン研究者の、杉山さんのホームページ ベルクソン書誌もあるし、ML案内など情報盛りだくさん♪
- ♪サルトル研究者の、永野潤さんのホームページ テーマは「暇ニズム」……ぷぷ
- ♪友達の、伴野亜希子のホームページ 彼女がこのページをデザインしてくれたのだ♪ ちょかわいーページかも
メール:hiraiyaあっトマーくgmailどッとcom(フィルタかけるのでタイトルには「福大」を含めてください)
last update:2010-08-28